審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-010562

高光安定性を有する被覆粉末

審判番号
2022-010562
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-504294
請求日
2022年07月06日
審決日
2025年04月10日
公報発行日
2025年05月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ナノフェーズ テクノロジーズ コーポレーション
  • 【請求人代理人】廣田 雅紀
  • 【請求人代理人】廣田 鉄平
  • 【請求人代理人】東海 裕作
  • 【請求人代理人】堀内 真
  • 【請求人代理人】山内 正子
  • 【請求人代理人】園元 修一
  • 【請求人代理人】篠田 真希恵
  • 【請求人代理人】渡辺 仁
審判長/審判官
  • 審判長 村守 宏文
  • 審判官 長谷川 真一
  • 審判官 光本 美奈子
分類
P18 .113-WYF(C09C) / P18 .121-WYF(C09C) / P18 .537-WYF(C09C) / P18 .14 -WYF(C09C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-504294「高光安定性を有する被覆粉末」拒絶査定不服審判事件〔平成30年10月18日国際公開、WO2018/191245、令和 2年 6月11日特許出願公表、特表2020-516760、請求項の数(44)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年 4月10日(パリ条約による優先権主張 2017年 4月10日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~44に係る発明は、令和6年12月4日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~44に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-010562

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(ナノフェーズ テクノロジーズ コーポレーション)
  • 2022-300707取消審判 / 2022-12-06 / 請求成立(取消)クリエアー
    同じ当事者: ナノフェーズ テクノロジーズ コーポレーション
同じ論点・分野の審決(審決分類)60件(113・C09C、121・C09C、14・C09C ほか)
  • 2025-010867拒絶査定不服審判 / 2026-08-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)明度が高い半硬質磁性粉体とその合成方法
    共通の審決分類: 113・C09C、121・C09C、537・C09C
  • 2024-019654拒絶査定不服審判 / 2026-05-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)官能化グラフェン、官能化グラフェンの製造方法およびその使用
    共通の審決分類: 113・C09C、121・C09C、537・C09C
  • 2023-017024拒絶査定不服審判 / 2025-10-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)紫外線をスクリーニング除去するための多層材料、それを含む組成物、それを使用するケ…
    共通の審決分類: 113・C09C、121・C09C、537・C09C
  • 2021-012017拒絶査定不服審判 / 2023-10-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)着色剤を充填した球形粒子
    共通の審決分類: 113・C09C、121・C09C、537・C09C
  • 2021-011573拒絶査定不服審判 / 2023-06-22 / 請求不成立無機充填剤の表面処理方法
    共通の審決分類: 113・C09C、121・C09C、537・C09C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存