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特許拒絶査定不服審判

2015-006714

インフルエンザウイルスワクチンアジュバントまたは免疫‐刺激因子としてのdsRNA

審判番号
2015-006714
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-013055外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年04月09日
審決日
2016年10月03日
公報発行日
2017年04月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K) / P18 .55 -WZF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013- 13055「インフルエンザウイルスワクチンアジュバントまたは免疫‐刺激因子としてのdsRNA」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 4月25日出願公開、特開2013- 75920〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成18年12月6日(パリ条約による優先権主張 2005年12月7日 (US)アメリカ合衆国 2005年12月23日 (US)アメリカ合衆国 2006年4月20日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2008-544428号の一部を、平成25年1月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~9に係る発明は、平成27年4月9日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年2月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2015-006714

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