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特許拒絶査定不服審判

2015-001407

連続粒グレイン製粉プロセス、粗粒、及び全粒粉の小麦粉

審判番号
2015-001407
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-025944外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年01月26日
審決日
2016年10月25日
公報発行日
2017年04月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(A23L) / P18 .537-WZF(A23L)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012- 25944「連続粒グレイン製粉プロセス、粗粒、及び全粒粉の小麦粉」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 5月10日出願公開、特開2012- 85663〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2004年12月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2003年12月17日(US)アメリカ合衆国、2004年9月20日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2006-545458号の一部を平成24年2月9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~12に係る発明は、平成27年1月26日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年6月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-001407

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