特許拒絶査定不服審判
2025-010309
膨張性樹脂粒子、膨張樹脂粒子、発泡樹脂成形品及びその製造方法
- 審判番号
- 2025-010309
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-166616
- 請求日
- 2025年07月02日
- 審決日
- 2026年08月24日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】李長榮化學工業股▲ふん▼有限公司
- 【請求人代理人】松本 征二
- 審判長/審判官
- 審判長 柴田 昌弘
- 審判官 加藤 友也
- 審判官 植前 充司
- 分類
- P18 .113-WYF(C08J) / P18 .121-WYF(C08J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-166616「膨張性樹脂粒子、膨張樹脂粒子、発泡樹脂成形品及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 6年 4月10日出願公開、特開2024- 50496、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 5年 9月28日(パリ条約の例による優先権主張 2022年(令和 4年) 9月29日(US)米国)の出願であって、その請求項1ないし20に係る発明は、令和 7年 7月 2日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-010309