特許拒絶査定不服審判
2025-009100
材料および半導体構造を多孔質化する方法
- 審判番号
- 2025-009100
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-176801
- 請求日
- 2025年06月11日
- 審決日
- 2026年05月11日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ケンブリッジ エンタープライズ リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人酒井国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 松永 稔
- 審判官 棚田 一也
- 審判官 綿引 隆
- 分類
- P18 .113-WYF(H10P) / P18 .121-WYF(H10P) / P18 .537-WYF(H10P)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-176801「材料および半導体構造を多孔質化する方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年12月19日出願公開、特開2023-179686、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年) 9月27日を国際出願日とする特許出願(特願2020-517083号)の一部を、令和 4年 1月25日に新たな特許出願(特願2022-009480号)とし、更にその一部を令和 5年10月12日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~16に係る発明は、令和 8年 4月21日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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