特許拒絶査定不服審判
2025-003182
炭素隔離材料を含む表面被覆及び作製方法
- 審判番号
- 2025-003182
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-540060
- 請求日
- 2025年02月28日
- 審決日
- 2025年12月17日
- 公報発行日
- 2026年01月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】インターフェイス,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人浅村特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 小宮 慎司
- 審判官 河本 充雄
- 審判官 綿引 隆
- 分類
- P18 .121-WYF(D06N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-540060「炭素隔離材料を含む表面被覆及び作製方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 7月16日国際公開、WO2020/146681、令和 4年 3月11日国内公表、特表2022-517976、請求項の数(58)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2020年(令和 2年) 1月 9日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2019年 1月 9日 アメリカ合衆国(US) 2019年 1月11日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~58に係る発明は、令和 6年 8月 6日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~58に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-003182