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特許拒絶査定不服審判

2024-020998

文脈的に関連があるデバイス補償を生成するためのシステム及び方法

審判番号
2024-020998
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-562127
請求日
2024年12月27日
審決日
2026年03月23日
公報発行日
2026年05月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ハイラ・モバイル・インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】弁理士法人浅村特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 野崎 大進
  • 審判官 間野 裕一
  • 審判官 岡北 有平
分類
P18 .537-WYF(G06Q) / P18 .55 -WYF(G06Q) / P18 .57 -WYF(G06Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-562127「文脈的に関連があるデバイス補償を生成するためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年11月 7日国際公開、WO2019/213642、令和 3年 9月 2日国内公表、特表2021-523447、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、国際出願日が2019年 5月 5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2018年 5月 4日(US)アメリカ合衆国)である出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和 8年 2月27日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2024-020998

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