特許拒絶査定不服審判
2024-017031
エレクトロクロミック素子
- 審判番号
- 2024-017031
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-114998
- 請求日
- 2024年10月24日
- 審決日
- 2026年05月08日
- 公報発行日
- 2026年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社リコー
- 【請求人代理人】弁理士法人ITOH
- 審判長/審判官
- 審判長 岡田 吉美
- 審判官 横井 亜矢子
- 審判官 野村 伸雄
- 分類
- P18 .121-WYF(G02F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-114998「エレクトロクロミック素子」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 2月22日出願公開、特開2021- 26231、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和2年7月2日(優先権主張 令和元年7月31日)の出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和6年7月12日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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