特許拒絶査定不服審判
2024-013317
組み込まれた遠隔患者監視技術を有する装具およびその使用方法
- 審判番号
- 2024-013317
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-524496外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2024年08月19日
- 審決日
- 2026年01月07日
- 公報発行日
- 2026年01月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ディージェーオー,エルエルシー
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】新井 剛
- 分類
- P18 .537-WYF(A61F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-524496「組み込まれた遠隔患者監視技術を有する装具およびその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 元年 5月16日国際公開、WO2019/094096、令和 3年 1月21日国内公表、特表2021-501651、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2018年(令和元年)9月7日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年11月7日、2017年11月8日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和7年10月24日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-013317