特許拒絶査定不服審判
2024-013234
酸化物タイプの正極を有する電池の冷却のための2,3,3,3-テトラフルオロプロペンの使用
- 審判番号
- 2024-013234
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-500012
- 請求日
- 2024年08月15日
- 審決日
- 2025年12月15日
- 公報発行日
- 2026年01月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アルケマ フランス
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 倉橋 紀夫
- 審判官 横溝 顕範
- 審判官 田村 耕作
- 分類
- P18 .121-WYF(B60K) / P18 .537-WYF(B60K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-500012号「酸化物タイプの正極を有する電池の冷却のための2,3,3,3-テトラフルオロプロペンの使用」拒絶査定不服審判事件〔2021年(令和3年)1月14日国際公開、WO2021/005276、令和4年9月2日国内公表、特表2022-538483号、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2020年(令和2年)6月3日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2019年7月5日、フランス(FR))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和7年11月4日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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