特許拒絶査定不服審判
2024-013214
製品ディスペンサシステム
- 審判番号
- 2024-013214
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-036170
- 請求日
- 2024年08月15日
- 審決日
- 2026年03月30日
- 公報発行日
- 2026年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】デカ プロダクツ リミティド パートナーシップ
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】鶴田 準一
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】中村 和広
- 【請求人代理人】南山 知広
- 審判長/審判官
- 審判長 石井 孝明
- 審判官 小川 恭司
- 審判官 山田 由希子
- 分類
- P18 .536-WYF(B67D) / P18 .537-WYF(B67D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022- 36170「製品ディスペンサシステム」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 5月31日出願公開、特開2022- 81603、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2008年(平成20年)9月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2007年9月6日(6件)、2008年5月20日(4件)、2008年8月27日(3件) (US)米国)を国際出願日とする特願2010-524208号の一部を、平成25年8月23日に新たな特許出願とした特願2013-172940号の一部を、平成27年7月16日に新たな特許出願とした特願2015-141722号の一部を、平成29年6月7日に新たな特許出願とした特願2017-112556号の一部を、平成31年1月10日に新たな特許出願とした特願2019-2336号の一部を、令和2年12月17日に新たな特許出願とした特願2020-209595号の一部を、令和4年3月9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~8に係る発明は、令和8年2月19日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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