特許拒絶査定不服審判
2024-009393
拡張可能な誘導シース
- 審判番号
- 2024-009393
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-518483外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2024年06月05日
- 審決日
- 2025年10月14日
- 公報発行日
- 2025年11月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エドワーズ ライフサイエンシーズ コーポレイション
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-518483「拡張可能な誘導シース」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 4月 9日国際公開、WO2020/072344、令和 4年 1月13日国内公表、特表2022-504186、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(令和 元年) 9月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2018年10月 3日 (US)アメリカ合衆国 2019年 9月26日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和 5年11月 6日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-009393