特許拒絶査定不服審判
2024-000550
機能材含有層付ヒーターエレメント、機能材含有層付ヒーターユニット、車室浄化システム及びハニカム構造体
- 審判番号
- 2024-000550
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-565727
- 請求日
- 2024年01月12日
- 審決日
- 2025年10月15日
- 公報発行日
- 2025年10月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日本碍子株式会社
- 【請求人代理人】アクシス国際弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 平瀬 知明
- 審判官 鈴木 充
- 審判官 竹下 和志
- 分類
- P18 .121-WYF(H05B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2022-565727「機能材含有層付ヒーターエレメント、機能材含有層付ヒーターユニット、車室浄化システム及びハニカム構造体」拒絶査定不服審判事件〔令和4年12月22日国際公開、WO2022/264886、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2022年(令和4年)6月7日(優先権主張令和3年6月18日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、令和7年6月6日の手続補正により補正がされた特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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