特許拒絶査定不服審判
2023-022011
ポリビニルアルコールフィルム、それにより製造された光学フィルム及びその製造方法
- 審判番号
- 2023-022011
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-102059
- 請求日
- 2023年12月25日
- 審決日
- 2025年05月12日
- 公報発行日
- 2025年06月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】長春石油化學股▲分▼有限公司
- 【請求人代理人】宮嶋 学
- 【請求人代理人】浅野 真理
- 【請求人代理人】反町 洋
- 審判長/審判官
- 審判長 里村 利光
- 審判官 関根 洋之
- 審判官 川村 大輔
- 分類
- P18 .113-WYF(G02B) / P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-102059「ポリビニルアルコールフィルム、それにより製造された光学フィルム及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和5年10月11日出願公開 特開2023-145298、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和4年6月24日(パリ条約による優先権主張 令和4年3月28日 (TW)台湾)の出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和7年3月26日に提出された手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-022011