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特許拒絶査定不服審判

2023-021622

HMB由来の異味抑制剤、HMB由来の異味抑制剤を含む飲食品、及びHMB由来の異味の抑制方法

審判番号
2023-021622
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-090594
請求日
2023年12月20日
審決日
2025年09月01日
公報発行日
2025年09月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】日清オイリオグループ株式会社
審判長/審判官
  • 審判長 植前 充司
  • 審判官 加藤 友也
  • 審判官 天野 宏樹
分類
P18 .161-WYF(A23L)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019- 90594「HMB由来の異味抑制剤、HMB由来の異味抑制剤を含む飲食品、及びHMB由来の異味の抑制方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年11月19日出願公開、特開2020-184911、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和元年5月13日の出願であって、その請求項1~3に係る発明は、令和7年8月12日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-021622

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