特許拒絶査定不服審判
2023-019826
マクロファージ上のFc受容体結合の破壊による抗SlRPα抗体療法の効果増強
- 審判番号
- 2023-019826
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-018178
- 請求日
- 2023年11月22日
- 審決日
- 2025年12月18日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザ ボード オブ トラスティーズ オブ ザ レランド スタンフォード ジュニア ユニバーシティー
- 【請求人代理人】河野 英仁
- 【請求人代理人】河野 登夫
- 【請求人】フォーティー セブン, エルエルシー
- 【請求人代理人】河野 英仁
- 【請求人代理人】河野 登夫
- 審判長/審判官
- 審判長 植原 克典
- 審判官 幸田 俊希
- 審判官 上條 肇
- 分類
- P18 .121-WZF(C07K) / P18 .4 -WZF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022- 18178「マクロファージ上のFc受容体結合の破壊による抗SlRPα抗体療法の効果増強」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 4月26日出願公開、特開2022- 65039〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成29年 7月26日(パリ条約による優先権主張 2016年 8月 3日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2019-505387号の一部を、令和 4年 2月 8日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~15に係る発明は、令和 5年 5月15日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 7年 7月16日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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