特許拒絶査定不服審判
2023-019090
固形腫瘍の治療のための標的化されたアマトキシン複合体
- 審判番号
- 2023-019090
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-555908外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2023年11月10日
- 審決日
- 2026年03月26日
- 公報発行日
- 2026年04月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-555908「固形腫瘍の治療のための標的化されたアマトキシン複合体」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年10月17日国際公開、WO2019/197654、令和 3年 8月26日国内公表、特表2021-521202、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2019年(平成31年)4月12日(パリ条約による優先権主張 2018年4月13日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~3に係る発明は、令和7年11月28日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願について、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-019090