特許拒絶査定不服審判
2023-018712
変異の検出および染色体分節の倍数性
- 審判番号
- 2023-018712
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-199357
- 請求日
- 2023年11月06日
- 審決日
- 2026年02月04日
- 公報発行日
- 2026年03月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ナテラ, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】鶴田 準一
- 【請求人代理人】南山 知広
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】中村 和広
- 審判長/審判官
- 審判長 小暮 道明
- 審判官 田中 耕一郎
- 審判官 田中 晴絵
- 分類
- P18 .121-WYF(C12Q) / P18 .4 -WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-199357「変異の検出および染色体分節の倍数性」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 2月16日出願公開、特開2022- 28950、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成27年 4月21日(パリ条約による優先権主張 2014年 4月21日 (US)アメリカ合衆国 2014年 5月 1日 (US)アメリカ合衆国 2014年 5月16日 (US)アメリカ合衆国 2014年 10月21日 (US)アメリカ合衆国 2015年 4月10日 (US)アメリカ合衆国 2015年 4月14日 (US)アメリカ合衆国 2015年 4月15日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-563812号の一部を新たな特許出願とした特願2020-010659号の一部を、さらに新たな特許出願として令和 3年12月 8日に出願されたものであって、その請求項1~12に係る発明は、令和 7年12月16日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
審決本文(J-PlatPat)
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