審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2023-018059

圧電スティックスリップモータおよびその制御方法

審判番号
2023-018059
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-514746
請求日
2023年10月25日
審決日
2025年03月25日
公報発行日
2025年04月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】フィジック インストゥルメント(ピーアイ)エスエー ウント コー.カーゲー
  • 【請求人代理人】弁理士法人深見特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 恩田 春香
  • 審判官 三浦 みちる
  • 審判官 棚田 一也
分類
P18 .113-WYF(H02N) / P18 .121-WYF(H02N) / P18 .537-WYF(H02N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-514746「圧電スティックスリップモータおよびその制御方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 3月11日国際公開、WO2021/043636、令和 4年11月16日国内公表、特表2022-547898、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2020年(令和 2年) 8月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2019年 9月 6日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和 7年 1月21日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2023-018059

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)50件(113・H02N、121・H02N、537・H02N)
  • 2025-002375拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)自己発電型電力供給装置
    共通の審決分類: 113・H02N、121・H02N、537・H02N
  • 2015-018925拒絶査定不服審判 / 2017-06-12 / 請求不成立ピエゾアクチュエータの動作方法及び動作装置
    共通の審決分類: 113・H02N、121・H02N、537・H02N
  • 2021-701180異議申立 / 2022-07-25 / 請求成立(取消)圧電モータ、圧電モータ用の摺動材、及び注入機器
    共通の審決分類: 113・H02N、121・H02N、537・H02N
  • 2021-700798異議申立 / 2022-05-25 / 訂正認容圧電モータ及び注入機器
    共通の審決分類: 113・H02N、121・H02N、537・H02N
  • 2025-015038拒絶査定不服審判 / 2026-08-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)圧電アクチュエータ
    共通の審決分類: 113・H02N、121・H02N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存