審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2023-010518

冷凍パン生地、該冷凍パン生地を用いたパン類の製造方法及びパン類、並びに冷凍パン生地用組成物

審判番号
2023-010518
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-025679
請求日
2023年06月26日
審決日
2024年11月18日
公報発行日
2024年12月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】昭和産業株式会社
  • 【請求人代理人】渡邊 薫
審判長/審判官
  • 審判長 柴田 昌弘
  • 審判官 宮久保 博幸
  • 審判官 植前 充司
分類
P18 .121-WYF(A21D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019- 25679「冷凍パン生地、該冷凍パン生地を用いたパン類の製造方法及びパン類、並びに冷凍パン生地用組成物」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 8月31日出願公開、特開2020-130007、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成31年 2月15日の出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和5年6月26日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2023-010518

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決45件(昭和産業株式会社)
  • 2025-010655拒絶査定不服審判 / 2026-08-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)揚げ物用小麦粉
    同じ当事者: 昭和産業株式会社
  • 2025-009701拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)パン類用中種の製造方法、パン類用生地、及びパン類
    同じ当事者: 昭和産業株式会社
  • 2025-013128拒絶査定不服審判 / 2026-07-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)小麦全粒粉およびこれを用いた小麦粉含有食品
    同じ当事者: 昭和産業株式会社
  • 2023-020082拒絶査定不服審判 / 2025-06-04 / 請求不成立麺類用原料粉-油脂混合組成物、及び麺類の製造方法
    同じ当事者: 昭和産業株式会社
  • 2023-011272拒絶査定不服審判 / 2025-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)ダニ誘引剤、及びその製造方法
    同じ当事者: 昭和産業株式会社
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)48件(121・A21D)
  • 2025-009701拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)パン類用中種の製造方法、パン類用生地、及びパン類
    共通の審決分類: 121・A21D
  • 2025-008246拒絶査定不服審判 / 2026-07-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)製パン用組成物、及びパンの製造方法
    共通の審決分類: 121・A21D
  • 2025-006147拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)ベーカリー食品の製造方法
    共通の審決分類: 121・A21D
  • 2023-016455拒絶査定不服審判 / 2025-08-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)食品中のリン脂質の改善された酵素的修飾
    共通の審決分類: 121・A21D
  • 2023-017031拒絶査定不服審判 / 2025-06-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)パンのクラスト剥離抑制剤及びパンのクラスト剥離を抑制する方法
    共通の審決分類: 121・A21D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存