特許拒絶査定不服審判
2023-009310
PD-L1に対する抗体分子およびその使用
- 審判番号
- 2023-009310
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-074865
- 請求日
- 2023年06月06日
- 審決日
- 2025年04月21日
- 公報発行日
- 2025年05月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ノバルティス アーゲー
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 【請求人】デイナ ファーバー キャンサー インスティチュート,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 【請求人】プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 審判長/審判官
- 審判長 冨永 みどり
- 審判官 関 景輔
- 審判官 吉田 佳代子
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-74865「PD-L1に対する抗体分子およびその使用」拒絶査定不服審判事件〔令和3年8月26日出願公開、特開2021-121593、請求項の数(29)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和3年4月27日(遡及出願:平成27年10月13日 パリ条約による優先権主張 2014年10月14日、2014年12月19日、2015年7月29日、2015年9月1日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を出願日とする出願であって、その請求項1~29に係る発明は、令和4年12月1日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~29に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-009310