特許拒絶査定不服審判
2018-011084
安定化させたp53ペプチドおよびその使用法
- 審判番号
- 2018-011084
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-145368
- 請求日
- 2018年08月13日
- 審決日
- 2020年08月25日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】デイナ ファーバー キャンサー インスティチュート,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】小野 新次郎
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】中西 基晴
- 【請求人代理人】寺地 拓己
- 【請求人】プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ
- 【請求人代理人】小野 新次郎
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】中西 基晴
- 【請求人代理人】寺地 拓己
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 田村 聖子
- 審判官 森井 隆信
- 分類
- P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-145368「安定化させたp53ペプチドおよびその使用法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 2月23日出願公開、特開2017- 39701、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成20年1月31日(パリ条約による優先権主張 2007年 1月31日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2009-548441号の一部を新たな特許出願とした特願2014-137588号の一部を、さらに新たな特許出願として平成28年 7月25日に出願されたものであって、その請求項1~20に係る発明は、令和 2年 7月22日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2018-011084