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特許拒絶査定不服審判

2023-008872

回折光学素子の格子を最適に形成するためのシステム及び方法

審判番号
2023-008872
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-500260
請求日
2023年05月31日
審決日
2024年12月18日
公報発行日
2025年02月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】バリアン・セミコンダクター・エクイップメント・アソシエイツ・インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
審判長/審判官
  • 審判長 橿本 英吾
  • 審判官 関根 洋之
  • 審判官 里村 利光
分類
P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-500260「回折光学素子の格子を最適に形成するためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 1月16日国際公開、WO2020/013994、令和 3年11月25日国内公表、特表2021-532397、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和元年6月27日(パリ条約による優先権主張 2018年7月13日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和6年11月5日に提出された手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-008872

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