審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2023-007821

学習型のオートフォーカス

審判番号
2023-007821
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-527993
請求日
2023年05月15日
審決日
2024年05月20日
公報発行日
2024年06月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
  • 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
  • 【請求人代理人】森田 拓
  • 【請求人代理人】前川 純一
  • 【請求人代理人】永島 秀郎
  • 【請求人代理人】上島 類
審判長/審判官
  • 審判長 秋田 将行
  • 審判官 野村 伸雄
  • 審判官 松川 直樹
分類
P18 .16 -WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-527993「学習型のオートフォーカス」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 5月28日国際公開、WO2020/104521、令和 4年 1月25日国内公表、特表2022-509959、請求項の数(23)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和 1年11月20日(パリ条約による優先権主張 2018年11月20日 (DE)ドイツ連邦共和国)の出願であって、その請求項1~23に係る発明は、令和6年4月26日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2023-007821

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決6件(ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング)
  • 2023-016586拒絶査定不服審判 / 2025-01-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)誘導放出抑制を伴う蛍光顕微鏡を使用してサンプルを結像するための方法
    同じ当事者: ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
  • 2022-016067拒絶査定不服審判 / 2023-11-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)光電子増倍管を用いて光子を計数するための方法
    同じ当事者: ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
  • 2022-010482拒絶査定不服審判 / 2023-06-05 / 請求不成立顕微鏡照明装置ならびにこの種の顕微鏡照明装置を備えた顕微鏡
    同じ当事者: ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
  • 2020-009670拒絶査定不服審判 / 2021-12-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)変化する球面収差を補正する補正ユニットを備えた顕微鏡
    同じ当事者: ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
  • 2019-012686拒絶査定不服審判 / 2020-07-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)立体試料の結像のための方法および顕微鏡
    同じ当事者: ライカ マイクロシステムズ シーエムエス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)868件(16・G02B、537・G02B)
  • 2025-011564拒絶査定不服審判 / 2026-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)反射防止フィルム
    共通の審決分類: 16・G02B、537・G02B
  • 2024-001848拒絶査定不服審判 / 2025-02-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)コレステリック液晶に基づく回折デバイス
    共通の審決分類: 16・G02B、537・G02B
  • 2023-017303拒絶査定不服審判 / 2025-01-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)格子ミラーを有する回折ディスプレイ要素
    共通の審決分類: 16・G02B、537・G02B
  • 2023-015871拒絶査定不服審判 / 2024-08-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)偏光フィルムの製造方法
    共通の審決分類: 16・G02B、537・G02B
  • 2022-012161拒絶査定不服審判 / 2023-08-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学フィルム、光学フィルムの製造方法および有機発光電子装置の製造方法
    共通の審決分類: 16・G02B、537・G02B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存