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特許拒絶査定不服審判

2023-005135

粉砕されたタイヤゴム粒子に由来する相互侵入エラストマーネットワーク

審判番号
2023-005135
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-122861外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2023年03月29日
審決日
2025年10月07日
公報発行日
2026年03月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .55 -WZF(C08L) / P18 .537-WZF(C08L)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-122861「粉砕されたタイヤゴム粒子に由来する相互侵入エラストマーネットワーク」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年11月19日出願公開、特開2020-186646〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、平成30年8月2日(パリ条約による優先権主張 平成29年8月4日、平成29年10月6日、平成30年1月4日、平成30年1月24日、平成30年4月20日、平成30年7月25日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願(特願2020-502314号)の一部を令和2年7月17日に新たな出願としたものであって、その請求項1ないし23に係る発明は、令和5年3月29日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和7年1月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2023-005135

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