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特許拒絶査定不服審判

2023-003852

老化細胞によって引き起こされるかまたは媒介される状態の臨床管理における使用のためおよびがんを治療するための、Bclファミリーアンタゴニストであるアシルスルホンアミド

審判番号
2023-003852
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-569185
請求日
2023年03月07日
審決日
2025年03月21日
公報発行日
2025年04月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ユニティ バイオテクノロジー インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】清水 初志
  • 【請求人代理人】山口 裕孝
  • 【請求人代理人】刑部 俊
  • 【請求人代理人】井上 隆一
  • 【請求人代理人】佐藤 利光
  • 【請求人代理人】新見 浩一
  • 【請求人代理人】小林 智彦
  • 【請求人代理人】小寺 秀紀
  • 【請求人代理人】大関 雅人
  • 【請求人代理人】川本 和弥
審判長/審判官
  • 審判長 木村 敏康
  • 審判官 関 美祝
  • 審判官 齊藤 真由美
分類
P18 .121-WYF(C07D) / P18 .536-WYF(C07D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-569185「老化細胞によって引き起こされるかまたは媒介される状態の臨床管理における使用のためおよびがんを治療するための、Bclファミリーアンタゴニストであるアシルスルホンアミド」拒絶査定不服審判事件〔令和元年12月19日国際公開、WO2019/241567、令和3年10月21日国内公表、特表2021-528392、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2019年6月13日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2018年6月13日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1に係る発明は、令和4年10月20日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体からの拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2023-003852

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