特許拒絶査定不服審判
2023-003352
実装データ作成支援装置、実装データ作成支援方法、外観検査機および制御装置からなるシステムおよび部品実装システム
- 審判番号
- 2023-003352
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-504606
- 請求日
- 2023年02月28日
- 審決日
- 2024年01月05日
- 公報発行日
- 2024年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヤマハ発動機株式会社
- 【請求人代理人】振角 正一
- 【請求人代理人】大西 一正
- 審判長/審判官
- 審判長 小川 恭司
- 審判官 中屋 裕一郎
- 審判官 尾崎 和寛
- 分類
- P18 .121-WYF(H05K) / P18 .537-WYF(H05K) / P18 .55 -WYF(H05K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-504606「実装データ作成支援装置、実装データ作成支援方法、外観検査機および制御装置からなるシステムおよび部品実装システム」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 9月17日国際公開、WO2020/183516、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(平成31年) 3月 8日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和 5年11月24日の手続補正により補正した特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-003352