特許拒絶査定不服審判
2023-003213
トリプルガイド配列と共にCRISPR/CAS9を用いるエクソンスキッピング改変のための最適化戦略
- 審判番号
- 2023-003213
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-536508外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2023年02月27日
- 審決日
- 2025年04月30日
- 公報発行日
- 2025年10月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-536508「トリプルガイド配列と共にCRISPR/CAS9を用いるエクソンスキッピング改変のための最適化戦略」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 7月12日国際公開、WO2018/129296、令和 2年 2月 6日国内公表、特表2020-503869〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成30年1月5日(パリ条約による優先権主張 2017年1月5日 (US)米国 2017年8月11日 (US)米国 2017年12月8日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、「トリプルガイド配列と共にCRISPR/CAS9を用いるエクソンスキッピング改変のための最適化戦略」に関するものと認める。
これに対して、令和6年12月11日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-003213