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特許拒絶査定不服審判

2023-003097

NRG1融合遺伝子を有する細胞の処置における使用のためのErbB-2及びErbB3結合二重特異性抗体

審判番号
2023-003097
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-553404
請求日
2023年02月22日
審決日
2025年07月22日
公報発行日
2025年08月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】メルス ナムローゼ フェンノートシャップ
  • 【請求人代理人】村山 靖彦
  • 【請求人代理人】実広 信哉
  • 【請求人代理人】阿部 達彦
審判長/審判官
  • 審判長 冨永 みどり
  • 審判官 吉田 佳代子
  • 審判官 田村 直寛
分類
P18 .121-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-553404「NRG1融合遺伝子を有する細胞の処置における使用のためのErbB-2及びErbB3結合二重特異性抗体」拒絶査定不服審判事件〔平成30年10月 4日国際公開、WO2018/182422、令和 2年 4月23日国内公表、特表2020-511993、請求項の数(23)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2018年(平成30年)4月3日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2017年3月31日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~23に係る発明は、令和7年5月8日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-003097

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