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特許拒絶査定不服審判

2023-000240

美容ロボット工学のための変形可能なエンドエフェクタ

審判番号
2023-000240
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-547239
請求日
2023年01月06日
審決日
2024年11月20日
公報発行日
2024年12月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ウィンク・ロボティクス
  • 【請求人代理人】山本 修
  • 【請求人代理人】宮前 徹
  • 【請求人代理人】松尾 淳一
  • 【請求人代理人】小野 達己
審判長/審判官
  • 審判長 北村 英隆
  • 審判官 長馬 望
  • 審判官 米倉 秀明
分類
P18 .121-WYF(A41G) / P18 .537-WYF(A41G) / P18 .4 -WYF(A41G)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-547239「美容ロボット工学のための変形可能なエンドエフェクタ」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月24日国際公開、WO2018/093971、令和 元年12月12日国内公表、特表2019-535929、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2017年(平成29年)11月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年11月16日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし12に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-000240

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