特許拒絶査定不服審判
2022-021054
凝集の少ないPPRタンパク質及びその利用
- 審判番号
- 2022-021054
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-521908
- 請求日
- 2022年12月26日
- 審決日
- 2023年05月09日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エディットフォース株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人特許事務所サイクス
- 【請求人】国立大学法人九州大学
- 【請求人代理人】弁理士法人特許事務所サイクス
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 福井 悟
- 審判官 松本 淳
- 分類
- P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-521908「凝集の少ないPPRタンパク質及びその利用」拒絶査定不服審判事件〔令和2年12月3日国際公開、WO2020/241877、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和2年5月29日(優先権主張 令和1年5月29日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和5年3月20日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-021054