特許拒絶査定不服審判
2022-020857
薬物透過性構成部材を備えた薬物送達デバイス、及び方法
- 審判番号
- 2022-020857
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-029910外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年12月22日
- 審決日
- 2024年02月20日
- 公報発行日
- 2024年03月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021- 29910号「薬物透過性構成部材を備えた薬物送達デバイス、及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 6月24日出願公開、特開2021- 94412号、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2014年(平成26年) 3月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年 3月15日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-503402号の一部を、令和元年 4月17日に新たな特許出願とした特願2019-78461号の一部を、令和 3年 2月26日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~17に係る発明は、令和 5年10月25日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-020857