特許拒絶査定不服審判
2022-020052
ピラゾリン系または/およびケイ皮酸系化合物含有の青色光遮断システム
- 審判番号
- 2022-020052
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-529789
- 請求日
- 2022年12月09日
- 審決日
- 2024年04月30日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】優締新材料科技(蘇州)有限公司
- 【請求人代理人】木村 満
- 【請求人代理人】森川 泰司
- 【請求人代理人】桜田 圭
- 【請求人代理人】美恵 英樹
- 審判長/審判官
- 審判長 里村 利光
- 審判官 神谷 健一
- 審判官 関根 洋之
- 分類
- P18 .113-WYF(G02C) / P18 .121-WYF(G02C) / P18 .537-WYF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-529789「ピラゾリン系または/およびケイ皮酸系化合物含有の青色光遮断システム」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 2月14日国際公開、WO2019/029148、令和 2年10月15日国内公表、特表2020-530140、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年) 2月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2017年 8月 9日、(CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし3に係る発明は、令和5年12月26日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-020052