特許拒絶査定不服審判
2022-019999
細菌性感染症の患者を保護および治療するのに有用な、殺菌特性または静菌特性を有する細胞外基質組成物
- 審判番号
- 2022-019999
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-547408外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年12月09日
- 審決日
- 2025年01月27日
- 公報発行日
- 2025年07月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アセル,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 【請求人】ユニバーシティ オブ ピッツバーグ - オブ ザ コモンウェルス システム オブ ハイアー エデュケーション
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-547408「細菌性感染症の患者を保護および治療するのに有用な、殺菌特性または静菌特性を有する細胞外基質組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成30年10月4日国際公開、WO2018/183181、令和2年4月23日国内公表、特表2020-512308〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)3月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年3月31日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和4年12月9日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年9月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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