特許拒絶査定不服審判
2022-019575
副甲状腺ホルモン受容体刺激を介する、骨折をターゲティングした骨再生
- 審判番号
- 2022-019575
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-529240外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年12月02日
- 審決日
- 2025年01月30日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】パーデュー リサーチ ファウンデーション
- 【請求人代理人】弁理士法人清原国際特許事務所
- 分類
- P18 .537-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-529240「副甲状腺ホルモン受容体刺激を介する、骨折をターゲティングした骨再生」拒絶査定不服審判事件〔平成30年6月 7日国際公開、WO2018/102616、令和2年1月16日特許出願公表、特表2020-500871、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年11月30日(パリ条約による優先権主張 2016年11月30日、2017年9月1日 いずれも米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和6年11月28日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-019575