特許拒絶査定不服審判
2022-018967
ウイルスおよびその他の感染を処置するための免疫細胞組成物および使用の方法
- 審判番号
- 2022-018967
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-511615
- 請求日
- 2022年11月25日
- 審決日
- 2025年03月26日
- 公報発行日
- 2025年09月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】メモリアル スローン ケタリング キャンサー センター
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 田村 直寛
- 審判官 冨永 みどり
- 分類
- P18 .121-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-511615「ウイルスおよびその他の感染を処置するための免疫細胞組成物および使用の方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月 8日国際公開、WO2018/044866、令和 1年10月17日国内公表、特表2019-528699〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)8月29日(パリ条約による優先権主張 2016年8月30日(US)米国、2017年3月8日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~43に係る発明は、令和4年11月25日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~43に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年9月30日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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