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特許拒絶査定不服審判

2022-018142

侵襲性を最小限とした緑内障手術のためのデバイス及びシステム

審判番号
2022-018142
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-543894外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年11月11日
審決日
2023年11月22日
公報発行日
2024年05月31日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(A61F) / P18 .121-WZF(A61F)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-543894「侵襲性を最小限とした緑内障手術のためのデバイス及びシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月23日国際公開、WO2018/151808、令和 2年 3月12日国内公表、特表2020-507409〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、2018年(平成30年) 2月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年 2月16日 米国 2017年11月10日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和4年11月11日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定される「侵襲性を最小限とした緑内障手術のためのデバイス及びシステム」に係るものであると認める。

これに対して、令和 5年 6月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-018142

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