特許拒絶査定不服審判
2022-017726
少なくとも2つの非必須アミノ酸を欠くダイエタリー製品
- 審判番号
- 2022-017726
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-544325外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年11月04日
- 審決日
- 2024年06月17日
- 公報発行日
- 2024年07月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】キャンサー・リサーチ・テクノロジー・リミテッド
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】杉村 光嗣
- 【請求人代理人】井上 高雄
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-544325「少なくとも2つの非必須アミノ酸を欠くダイエタリー製品」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 8月31日国際公開、WO2017/144877、平成31年 3月22日国内公表、特表2019-507754、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年) 2月22日(パリ条約による優先権主張 2016年 2月23日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2016年 5月27日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし14に係る発明は、令和 6年 5月 8日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-017726