特許拒絶査定不服審判
2022-017402
環式アルキレン尿素をそれらの対応するアルキレンアミンに変換するマルチステップ方法
- 審判番号
- 2022-017402
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-506819
- 請求日
- 2022年10月31日
- 審決日
- 2024年07月22日
- 公報発行日
- 2024年08月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヌーリオン ケミカルズ インターナショナル ベスローテン フェノーツハップ
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】井口 司
- 審判長/審判官
- 審判長 瀬良 聡機
- 審判官 阪野 誠司
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .121-WYF(C07C) / P18 .536-WYF(C07C) / P18 .537-WYF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-506819「環式アルキレン尿素をそれらの対応するアルキレンアミンに変換するマルチステップ方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 2月14日国際公開、WO2019/030190、令和 2年10月22日国内公表、特表2020-530455、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)8月7日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年8月11日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和6年6月5日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体から通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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