特許拒絶査定不服審判
2022-016612
音響光学撮像方法および音響撮像装置
- 審判番号
- 2022-016612
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-059993
- 請求日
- 2022年10月18日
- 審決日
- 2023年07月04日
- 公報発行日
- 2023年07月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】サントル ナショナル ドゥ ラ ルシェルシュ シアンティフィック
- 【請求人代理人】森下 賢樹
- 【請求人】アンセルム(アンスティチュート・ナシオナル・ドゥ・ラ・サンテ・エ・ドゥ・ラ・ルシェルシュ・メディカル)
- 【請求人代理人】森下 賢樹
- 審判長/審判官
- 審判長 石井 哲
- 審判官 樋口 宗彦
- 審判官 上田 泰
- 分類
- P18 .113-WYF(A61B) / P18 .121-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-59993「音響光学撮像方法および音響撮像装置」拒絶査定不服審判事件〔令和2年9月10日出願公開、特開2020-142085、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)9月25日(パリ条約による優先権主張 2014年9月26日 フランス)を国際出願日として出願した特願2017-516277号の一部を、令和2年3月30日に新たに出願したものであって、その請求項1~9に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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