特許拒絶査定不服審判
2022-016024
QOL監視システムおよび方法
- 審判番号
- 2022-016024
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-158704
- 請求日
- 2022年10月07日
- 審決日
- 2023年11月20日
- 公報発行日
- 2023年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】レスメッド センサー テクノロジーズ リミテッド
- 【請求人代理人】上田 邦生
- 審判長/審判官
- 審判長 石井 哲
- 審判官 渡戸 正義
- 審判官 伊藤 幸仙
- 分類
- P18 .537-WYF(A61B) / P18 .121-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-158704「QOL監視システムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 3月11日出願公開、特開2021- 37293、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2009年(平成21年)9月23日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年9月24日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2011-528091号の一部を平成27年6月3日に新たな特許出願とした特願2015-113312号の一部を平成29年7月28日に新たな特許出願とした特願2017-146025号の一部を令和2年9月23日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし13に係る発明は、令和5年10月25日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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