審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
意匠拒絶査定不服審判

2022-015279

デジタルカメラ

審判番号
2022-015279
法域
意匠
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
意願2021-005007外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
登録番号
1736866
請求日
2022年09月27日
審決日
2022年11月30日
公報発行日
2026年02月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
D18 .3 -WY (J3-2)
条文(本文から自動抽出・参考)
意匠法第10条
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

意願2021- 5007「デジタルカメラ」拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の意匠は、登録すべきものとする。

理由

理 由

本願は、出願当初、本意匠を意願2021-4864の意匠とする、令和3年(2021年)3月11日の関連意匠出願であって、その意匠(以下「本願意匠」という。)は、願書の記載及び願書に添付した図面に記載されたとおりのものである。

そして、原査定における拒絶の理由は、願書に記載された本意匠に類似する意匠と認められず、意匠法10条1項の規定に該当しないものとしたものである。

これに対して審判請求人は、審判請求日と同日の令和4年(2022年)9月27日の手続補正書の提出によって、願書の「本意匠の表示」の欄の記載を削除する補正を行った。

この結果、原査定における拒絶の理由によっては、本願を拒絶すべきものとすることはできない。

また、当審において更に審理した結果、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-015279

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決131件(株式会社ニコン)
  • 2025-003640拒絶査定不服審判 / 2026-08-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学装置および加工装置
    同じ当事者: 株式会社ニコン
  • 2025-013036拒絶査定不服審判 / 2026-08-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)加工システム及び検査システム
    同じ当事者: 株式会社ニコン
  • 2025-005740拒絶査定不服審判 / 2026-07-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)多孔質膜、光学素子、光学系、交換レンズ、光学装置および多孔質膜の製造方法
    同じ当事者: 株式会社ニコン
  • 2025-009024拒絶査定不服審判 / 2026-05-26 / 請求不成立撮像素子、および電子機器
    同じ当事者: 株式会社ニコン
  • 2025-014243拒絶査定不服審判 / 2026-05-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)撮像素子及び撮像装置
    同じ当事者: 株式会社ニコン
検索でもっと見る →

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存