審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-015044

金属ナノワイヤインクと融着溶液とを含む導電性膜処理系

審判番号
2022-015044
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-001550
請求日
2022年09月22日
審決日
2023年10月11日
公報発行日
2023年11月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】シー3ナノ・インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】松谷 道子
  • 【請求人代理人】大釜 典子
審判長/審判官
  • 審判長 瀧内 健夫
  • 審判官 恩田 春香
  • 審判官 中野 浩昌
分類
P18 .121-WYF(H01B) / P18 .55 -WYF(H01B) / P18 .537-WYF(H01B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020- 1550「金属ナノワイヤインクと融着溶液とを含む導電性膜処理系」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 5月14日出願公開、特開2020- 74310、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和 2年 1月 8日(遡及出願 平成26年11月14日 パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年11月22日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和 5年 9月 5日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-015044

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(シー3ナノ・インコーポレイテッド)
  • 2023-013168拒絶査定不服審判 / 2024-07-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)融着ネットワークを有する透明導電性フィルムの形成のための金属ナノワイヤーインク
    同じ当事者: シー3ナノ・インコーポレイテッド
  • 2021-009055拒絶査定不服審判 / 2022-06-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)融着ネットワークを有する透明導電性フィルムの形成のための金属ナノワイヤーインク
    同じ当事者: シー3ナノ・インコーポレイテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)553件(121・H01B、537・H01B、55・H01B)
  • 2020-010944拒絶査定不服審判 / 2022-01-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)ケーブル
    共通の審決分類: 121・H01B、537・H01B、55・H01B
  • 2020-003205拒絶査定不服審判 / 2021-07-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)MgB2超伝導線材の製造方法,超伝導コイル及びMRI
    共通の審決分類: 121・H01B、537・H01B、55・H01B
  • 2019-017201拒絶査定不服審判 / 2021-01-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)漏洩同軸ケーブル
    共通の審決分類: 121・H01B、537・H01B、55・H01B
  • 2018-012441拒絶査定不服審判 / 2019-10-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)ケーブル
    共通の審決分類: 121・H01B、537・H01B、55・H01B
  • 2017-013460拒絶査定不服審判 / 2018-08-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)遮蔽電気ケーブルに関するコネクタ配置
    共通の審決分類: 121・H01B、537・H01B、55・H01B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存