特許拒絶査定不服審判
2022-014741
天然安定剤を使用した水中油型エマルションの酸化安定性の向上
- 審判番号
- 2022-014741
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-536152
- 請求日
- 2022年09月16日
- 審決日
- 2024年07月29日
- 公報発行日
- 2024年08月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クラフト・フーズ・グループ・ブランズ・エルエルシー
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】加藤 正樹
- 審判長/審判官
- 審判長 淺野 美奈
- 審判官 天野 宏樹
- 審判官 加藤 友也
- 分類
- P18 .536-WYF(A23L) / P18 .537-WYF(A23L) / P18 .113-WYF(A23L) / P18 .121-WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-536152「天然安定剤を使用した水中油型エマルションの酸化安定性の向上」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 7月 4日国際公開、WO2019/132959、令和 3年 4月15日国内公表、特表2021-510067、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)12月29日を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし10に係る発明は、令和6年4月3日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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