特許拒絶査定不服審判
2022-014738
サブミクロン特徴部を有する大面積金型マスタを形成するためのウエハのタイリング方法
- 審判番号
- 2022-014738
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-567581
- 請求日
- 2022年09月16日
- 審決日
- 2024年07月08日
- 公報発行日
- 2024年08月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】レイア、インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】小林 純子
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】藤田 尚
- 審判長/審判官
- 審判長 山村 浩
- 審判官 野村 伸雄
- 審判官 後藤 孝平
- 分類
- P18 .121-WYF(H01L) / P18 .537-WYF(H01L) / P18 .55 -WYF(H01L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-567581「サブミクロン特徴部を有する大面積金型マスタを形成するためのウエハのタイリング方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 元年12月12日国際公開、WO2019/236136、令和 3年10月 7日国内公表、特表2021-526735、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年12月21日(パリ条約による優先権主張 2018年 6月 6日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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