特許拒絶査定不服審判
2022-014236
変異PD-L1ポリペプチド、T細胞調節多量体ポリペプチド、及びそれらの使用方法
- 審判番号
- 2022-014236
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-560657外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年09月09日
- 審決日
- 2024年04月30日
- 公報発行日
- 2024年10月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アルバート アインシュタイン カレッジ オブ メディシン
- 【請求人代理人】河野 英仁
- 【請求人代理人】河野 登夫
- 分類
- P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-560657「変異PD-L1ポリペプチド、T細胞調節多量体ポリペプチド、及びそれらの使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月23日国際公開、WO2017/201131、令和 1年 8月15日国内公表、特表2019-522466〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2017年(平成29年)5月17日(パリ条約による優先権主張 2016年5月18日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、「変異PD-L1ポリペプチド、T細胞調節多量体ポリペプチド、及びそれらの使用方法」に関するものと認める。
これに対して、令和5年12月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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