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特許拒絶査定不服審判

2022-013353

キメラ抗原受容体細胞の作製及びその使用

審判番号
2022-013353
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-565882外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年08月25日
審決日
2024年11月26日
公報発行日
2025年05月30日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-565882「キメラ抗原受容体細胞の作製及びその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年12月 6日国際公開、WO2018/219278、令和 2年 7月27日国内公表、特表2020-521479〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、平成30年 5月30日(パリ条約による優先権主張 2017年 6月 1日 (US)アメリカ合衆国、2017年 6月30日 (US)アメリカ合衆国、2017年 6月30日 (US)アメリカ合衆国、2017年12月13日 (US)アメリカ合衆国、2018年 3月 8日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~50に係る発明は、令和 4年 8月25日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~50に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 6年 5月15日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-013353

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