特許拒絶査定不服審判
2022-012191
遠隔虚血再灌流傷害の治療および予防
- 審判番号
- 2022-012191
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-170986外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年08月05日
- 審決日
- 2025年02月18日
- 公報発行日
- 2025年03月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ツェー・エス・エル・ベーリング・ゲー・エム・ベー・ハー
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 【請求人】ウニベルジテート ベルン
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-170986「遠隔虚血再灌流傷害の治療および予防」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 1月16日出願公開、特開2020- 7362、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 1年 9月20日(遡及出願:平成26年 3月 7日 パリ条約による優先権主張 2013年 3月 8日(EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和 7年 1月 9日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-012191