特許拒絶査定不服審判
2015-019544
出血性障害の治療および予防的治療における非静脈内投与のためのアルブミン融合凝固因子
- 審判番号
- 2015-019544
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-525170外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年10月30日
- 審決日
- 2017年10月23日
- 公報発行日
- 2017年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ツェー・エス・エル・ベーリング・ゲー・エム・ベー・ハー
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-525170「出血性障害の治療および予防的治療における非静脈内投与のためのアルブミン融合凝固因子」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 2月24日国際公開、WO2011/020866、平成25年 1月24日国内公表、特表2013-502397、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成22年 8月18日(パリ条約による優先権主張 2009年 8月20日 (EP)欧州特許庁 2009年 8月26日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~3に係る発明は、平成29年6月20日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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