特許拒絶査定不服審判
2022-012182
神経変性障害を治療するための腸内微生物叢の制御
- 審判番号
- 2022-012182
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-561529
- 請求日
- 2022年08月04日
- 審決日
- 2025年01月14日
- 公報発行日
- 2025年03月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】カリフォルニア インスティチュート オブ テクノロジー
- 【請求人代理人】勝又 政徳
- 【請求人代理人】酒井 善典
- 【請求人代理人】上田 ▲茂▼
- 【請求人代理人】岩谷 龍
- 審判長/審判官
- 審判長 冨永 みどり
- 審判官 齋藤 恵
- 審判官 山村 祥子
- 分類
- P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-561529「神経変性障害を治療するための腸内微生物叢の制御」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月30日国際公開、WO2017/205302、令和1年8月29日特許出願公表、特表2019-523758、請求項の数(24)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年5月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年5月23日 2016年8月3日 2017年1月9日 いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~24に係る発明は、令和6年11月25日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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